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購入前にキックバイク4車種を比較!結果スパーキーにした理由を解説!

めちゃくちゃ悩んだわ~ めろきー(@meromeromeroky)です!

なにを悩んだかというと、子供用のキックバイクです!

おそらく世のパパさん、ママさんは子供が2歳くらいになってくると検討しだすのではないでしょうか!?

そんな僕も子供が2歳になるタイミング、誕生日にプレゼントしようと嫁ちゃんと計画しました。

無難に『ストライダー』にするべきか、他だと『スパーキー』『ディーバイク』、楽天市場を見ていると『アルコバ』というメーカーも安いしかわいいデザイン。

種類が多すぎるッッッ!!!

結論からいうと、我が家は『スパーキー』を選択し、購入しました!

最終的に悩んだ上記の4つのメーカーを比較しながら、なぜ『スパーキー』を選んだのかを解説していきますので、同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです!

 

この記事を読んでわかること

各社キックバイクの性能
各社キックバイクの違い
スパーキーがおすすめな理由

ストライダーはすべての基準になる性能

価格11,990円(税込)
カラー全4色 グリーン・レッド・ブルー・ピンク
重量2.9kg
対象年齢1歳半~5歳
体重制限27kgまで
タイヤ素材EVAポリマー
ブレーキ
スタンド

王道のストライダー、これがまず基準になってくるかな?というところですね。

クラシックモデルがベースになり、他に「スポーツモデル」と「プロモデル」がありますが、普通に使う分にはクラシックで十分ではないかと思います。

ストライダーは組立てが必要で、組立てるのには約15分はかかりそうです。

タイヤは標準でEVAポリマーという樹脂タイヤになっています。
別売りパーツでゴムタイヤにも交換できるので、ここは好みで交換できるのがいいですね。

こういったアフターパーツが多いのがストラダーのいいところだと思います。

僕なら間違いなくストライダー沼にハマるので危険!w

スパーキーはブレーキ、スタンド付き

価格9,980円(税込)
カラー全6色 レッド・ブルー・グリーン・ピンク・ホワイト・イエロー
重量約4.5kg
対象年齢2~6歳
体重制限30kg未満
タイヤ素材ゴムタイヤ
ブレーキ有(後輪ブレーキ)
スタンド

スパーキーは価格が1万円を切っているのが嬉しいポイントw

特徴としては、タイヤがゴム、ブレーキがついている、スタンドがついているというのがストライダーと大きく違うところですね。

ブレーキは70mmドラムを採用していて、子供用自転車にも70mmのドラム採用が多いようなので、自転車に移行してもブレーキ感覚はそのままいけそうですね。

タイヤもゴムなので、クッション性がありグリップがよいのもポイントで、スタンドも付いているので持ち運んだ時に自立できるのがうれしいです。

ただ1つ残念なのは、重量が約5kgあるので持ち運びは少し大変です。

スパーキーも組立てが必要ですが、部品点数が少ないので約5分あれば組立てられると思います。

値段、性能のバランスがよい!

ディーバイクは値段が高いが見た目はかっこいい

価格12,980円(税込)
カラー全6色 レッド・ブルー・ブラック・ピンク・ホワイト・イエロー
重量約3.6kg
対象年齢2歳~
体重制限20kgまで
タイヤ素材???
ブレーキ有(後輪ブレーキ)
スタンド

ディーバイクは多少お値段がしますね。

最初はディーバイクにしようか!なんて言ってましたが結局選ばなかったです。

タイヤの素材が公式みててもわからなかったですが、見た感じストラダーと同じような樹脂タイヤっぽいですね。

見た目はかっこいいんですけど、値段が・・・ですねw

ブレーキやスタンドがついているのでスパーキーと似てますね。

ディーバイクも組立てが必要で、約10分くらいで組立てられるかなと思います。

ホンダ仕様もあったりで見た目は好みだけど金額が・・・

アルコバは女の子におすすめのかわいさ

価格7,920円(税込)
カラー全3色 ブルー・ピンク・ホワイト
重量約3.5kg
対象年齢2歳~5歳
体重制限30kg以下
タイヤ素材EVAポリマー
ブレーキ有(後輪ブレーキ)
スタンド無(別売りで購入可)

嫁ちゃんと探している時に見つけてくれましたが、かなりかわいいですよねw

見た目はバツグンにかわいいので、女の子にはいいかもしれないですね。

ブレーキも付いていてこの値段は魅力的ですね。

アルコバは組立て必要で、約10分くらいで組立てられるようです。

値段魅力的すぎる!そしてデザインがかわいいw

各社キックバイクを比較

 ストライダースパーキーディーバイクアルコバ
価格11,990円9,980円12,980円7,920円
重量2.9kg4.5kg3.6kg3.5kg
タイヤEVAポリマーゴムEVAポリマー?EVAポリマー
ブレーキ
スタンド
組立て
(約15分)

(約5分)

(約10分)

(約10分)

 

という感じで、基本的には同じような感じで、各社微妙に違いがあるというところですね。

王道のストライダーか、値段のアルコバ、スパーキーか、好みでディーバイクか!

まとめ:性能、価格の圧倒的コスパからスパーキーを購入!

ということで、結構悩みましたが、購入したのはスパーキーでした。

購入の決め手になったのは、

  1. ブレーキ付きでタイヤはゴムがよかったから。
  2. ストライダーにないホワイトがあったから。
  3. 練習用であって、自転車は別で買うから続けて使う必要がない。
  4. 希望から考えるとコスパ良し!
  5. スパーキーの文字などがシールで簡単にはがせるという噂だった。

まず、ちゃんとゴムのタイヤでグリップする感じを感じて欲しいし、ゴムタイヤの方が衝撃も大きくなさそうというところで絶対ゴムタイヤがよかった。

ブレーキ、ゴムタイヤ、スタンドとスパーキーが一番自転車に近い感じがあったので、将来自転車への移行もすんなりいけるのではないか!

そして個人的にはスパーキーの文字がシールできれいにはがせるらしいという情報に惹かれましたww

色々比較してみて感じたのは、自分たちが何を重視するのか?です。
僕の場合は、タイヤにゴム以外があることを調べてわかったので、ゴム以外は嫌だったブレーキは必須だった価格も高すぎるのはちょっと・・・という条件で探したので、バランスのよかったスパーキーを選択しました。

そして悩んだら一度どういったものでもいいので試乗することをおすすめします。

すくなくともストライダーなら絶対に試乗できるはずです!

以上『購入前にキックバイク4車種を比較!結果スパーキーにした理由を解説!』でした!

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