子供

突発性発疹!発熱から治るまでの7日間

家族そろってぐったりでした、meroky(@meromeromeroky)です!

8ヵ月になる息子が突発性発疹にかかってしまいました。

結論から言うと発熱から治るまでは7日間かかり、発熱で3日、発疹が消えるまで4日程でした。
特にしんどいのは発疹が出だした4日目くらいからが地獄の始まりでした笑

突発性発疹は子供を持つ親には避けて通れない道ですので、まだ起きてない方の参考になれば幸いです!

 

突発性発疹とは

●そもそも突発性発疹とは何か?

●生後6ヵ月~1歳くらいの子がかかりやすい
●3~4日程38度以上の高熱がでる
●解熱後に赤い発疹が全身に出る
●発疹にかゆみはない
●3~4日程で発疹は消えていき完全に無くなる

大体が産まれてから初めての高熱が突発性発疹によるものみたいで、ウイルス感染症のひとつのようです。
僕自身、突発性発疹というのがあること自体知らなかったですし、あまりの高熱にビビりました。

●感染経路

経口感染唾液を介して
飛沫感染咳やくしゃみ
接触感染皮膚や粘膜の直接的接触、手を通じた間接的接触

ウイルスは既感染の人の唾液に含まれているので、家庭内での感染が多いと言われています。
ですが、感染力は弱いので保育園や幼稚園で流行るようなことは無いそうです。

とは言っても予防は難しく、一度なれば抗体ができるので神経質になる必要はありません。

突発性発疹の注意点

熱や湿疹以外の症状は次のものがあります。

●下痢、嘔吐
●せき、鼻水
●大泉門の腫れ
●リンパ節の腫れ

熱で体力を消耗し水分が不足しているので、水分補給には十分注意して下さい。
下痢や嘔吐があれば特に水分には注意してあげるのが良いと思います。

合併症として注意したいのが『熱性けいれん』です。
まれに脳炎、脳症など重篤な合併症も起こっているようですので、子供の状態はしっかり見てあげたいですね。

熱性けいれんはしっかり対処法をわかっていれば心配するものではありません。
いざというときの為に、どう動くのかをシュミレーションしておくのが良いです。

 

1~3日目までは高熱が続く

息子の例になりますが、おおよそ発熱、解熱、発疹の流れはこんな感じかと思います。

1日目

午前中に38度、昼過ぎに39度と徐々に熱が上がっていました。
妻が朝見た時に、顔がぽやーっとしている感じだったり雰囲気に違和感があったみたいです。

体を触ってみると熱かったので、熱を測ってみたら高かった!という感じです。
ですが離乳食も授乳も普段と変わりなく飲んだり食べだりできて、元気もあり機嫌も良かったみたいです。

ひとまず様子を見ていましたが、しんどそう、僕も早く帰れたので病院へ行くことにしました。
先生に診てもらったところ

●熱は高いが機嫌は良いので大丈夫
●熱が下がらないと突発性発疹かわからない
●とりあえず解熱剤出すので様子見

診察が終わり、熱が高いので念のため隔離部屋で待機していました。
嫁ちゃんが抱っこをしていたのですが、息子が何とも表現のしにくい顔でこっちを見てきたので、何その顔~なんて言ってたら、

「あれ!?ヤバイ!痙攣してるかも!!」

と焦る嫁!それを聞いて焦る僕!

ですが幸いなことに、まだ病院内だったので近くにいた看護師さんに事情を説明したらもう一度診察してくれることになりました。

痙攣自体はすぐ止まったので良かったですが、後々調べてみたら悪寒で体が震えることもあるみたいなので、もしかしたらそうだったのかもしれません。

再度の診察で血液検査もしましたが、特に問題もなく、もう一度痙攣があればすぐ来て下さいと言われて病院での診察は終わりました。

解熱剤は座薬を処方してもらいましたが、これが難しいのなんの笑
仰向けで泣いたりしているとお腹に力が入ってしまうのでやりにくいです。
コツは横向きにして座薬を入れて、ティッシュ等で押さえると自然と入っていくみたいです。

看護師の母に教えてもらい実践し、見事うまく入らずハートブレイクしました👼
うまく入らなかったとしても、溶ければ成分が吸収されるので大丈夫みたいです。

2日目

この日も機嫌は良かったですが、昼から39度を超える熱が出てきました。

解熱剤を使い、息子もしんどいでしょうし疲れているのか寝ていることが多かったです。

3日目

3日目も朝から39度あったので、嫁ちゃんが病院もう一度連れてへ行きました。
念のためインフルエンザの検査もありましたが、結果は陰性でした。

妻が座薬に心を折られていたので飲み薬に変えてもらっていました笑
あげやすかったので、座薬が難しければ先生に相談するのが良いですね。

この日は夕方から37度台まで下がり、上がることは無かったです。

4~7日目 不機嫌地獄!

4日目

朝は平熱まで下がるようになり、昼に少し上がりましたが37度でホッとしたのも束の間。

とにかく不機嫌!!

もうとにかくギャン泣きで、何が嫌なのかわからず、とにかく体を反らして泣き叫ぶのでとにかく困惑!

そしてこの日からお腹や足の付け根あたりくらいに赤い発疹が出だしました。
夜も夜泣き始まったか!?くらいの勢いで起きてはギャン泣きでした。

5日目

やはりこの日もとにかく1日不機嫌!!

湿疹もこのあたりが一番体にできてたように思います。

6日目

はい!不機嫌です!

ですが夕方からは徐々に湿疹も少なくなっていき、機嫌もボチボチ良くなっていった感じです。

7日目

朝から機嫌も良くなり、熱が出る前に戻り平和が訪れました笑
湿疹もどんどん少なくなっていき、数日で完全になくなりました。

まとめ

突発性発疹は「不機嫌病」とも言われています。
実際に信じられない程不機嫌で泣き叫ぶ姿になるほどなと痛感しました涙
何って嫁ちゃんが一番大変だったと思います、疲労困憊でした。

パパ達は協力してママ様の手助けをしましょうね!(迫真)

湿疹にはかゆみが無いみたいで、不機嫌になる理由は良くわからないみたいですが、
病院の先生は頭痛があるというのは聞いたことあると仰っていました。

我が家で起きた突発性発疹について書いてみましたが、どのようなものかわかっていれば不安や心配も少し軽減できると思います。

ただ、熱性けいれんが起きる可能性もあるので、事前にけいれんが起きた際の対応について調べておくと、起きた時に落ち着いて行動できると思います。

以上『突発性発疹!発熱から治るまでの7日間』でした!

こちらの記事もオススメ!