合流時のウインカーの向きはどっち!?正しい方向を見極める1つの方法!

合流時のウインカーの向きが心配になるmeroky(@meromeromeroky)です

車を運転していて側道から大きな道路に合流する時、なんとなく前の車と同じ方向に出してるけど合ってるのかな?
もし自分が先頭だった時に自信もってウインカー出せるかな、と心配になるときってありますよね。

僕自身も、割と前の車に合わせて出す事がほとんどですが、合っているのかわからない時がありました。

間違ってウインカーを出して事故になっても嫌ですし、知識として持っておこうと思ってウインカーの向きについて調べてみました。

同じような疑問を持っている方の参考になれば幸いです!

ウインカーの向きを見極めるたった1つのポイント

合流の際にウインカーの向きを見極めるポイントは、たった1つです。

側道から本線へ合流する際に、『一時停止』があるか、ないかです。

一時停止があることにより『交差点』となり、一時停止がない場合は『付加車線』となります。

交差点と付加車線でのウインカーの向きを見ていきます。

交差点と付加車線、それぞれのウインカーの方向

●交差点の場合のウインカーの方向

僕のへたくそな絵で解説していきます笑

合流 ウインカー

一時停止があることにより交差点となり、左に曲がるので『左にウインカーを出す』が正し方向となります。

図の方向へ進みたいのに、右方向にウインカーを出してしまうと右折するという意思表示になってしまいます。
実際に右折する場合は右ウインカーを出して曲がっていくということになりますね。

●付加車線の場合の場合のウインカーの方向

付加車線というのは、高速道路への合流だったり、高速道路から降りてきたあと本線へ合流する時に走る車線が主です。

付加車線 ウインカー

付加車線では、いったん付加車線に進入して本線と並走することになり、進路変更をして本線に合流する流れになるので、『右にウインカーを出す』が正しい方向となります。

確かに言われてみると、並走するので合流する方向へウインカーを出すのは納得ですね。

まとめ:一時停止の有無で見極めよう!

もやもやする部分でしたが、今回調べたことですっきりしました。

もう一度簡単にまとめてみると

●合流時に一時停止があれば『交差点』、なければ『付加車線』

●合流の場合『交差点』では左折、『付加車線』では車線変更

●交差点では左折なので『左ウインカー』、付加車線では車線変更なので『右ウインカー』

特に一番注視すべきは、一時停止があるかないか、でウインカーの方向が逆になるということですね。

これで合流の時も迷わずウインカーを出すことができそうです笑

以上「合流時のウインカーの向きはどっち!?正しい方向を見極める1つの方法!」でした!

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